読書

「失敗しない服選び理論 「骨格」を知れば誰でも簡単おしゃれ 豊岡舞子著 2020年」読後感想 No.140

「失敗しない服選び理論 「骨格」を知れば誰でも簡単おしゃれ」を読み上げ機能で耳読した感想です。

著者の富岡舞子氏は、着物などを販売する株式会社三松でファッションアナリストとして研修などを行っている方ということです。

この本では、人の骨格を3つのタイプに分けて、その違いにより男女問わず似合う服についてまとめられている本です。「骨格診断」というものがあるということを初めて知りました。

これまで何冊か読んできた服選びに関する本では、対象とする年代ごと30代、40代といった年齢で分けたり、服のシルエットで分けたりといった分け方をした解説がありましたが、服を着る人の方をタイプ分けするというのは面白いと思いました。

この本を読み始める前には、もっと簡単に人をいくつかにタイプ分けしてそれで、そのタイプごとに既存の服を分類して・・といった流れを予想していたのですが、読み進めるうちにそうではないことが分かり、もっと複雑でした。

ストレート、ウェーブ、ナチュラルと3つに分けてそれぞれに似合った服が紹介されています。ただ、本の中にもありますが、どの人も単純に3つに分けられるというわけではなく、複数の要素が混じっているということで、そうしたものも加味して服選びをしましょうということになっていて、なんだか難しそうです。

肌の様子や、顔をはじめ体の様子をそれぞれこの3つに分けているので、骨格と、服をそれぞれより丁寧に3つの要素の割合を見ていく必要がありそうです。

この本にあった、各タイプの特徴を周りの人にどのぐらい当てはまるのかをちょっと見ていこうと思いました。何かそうした修業が求められるようです。なんとなくイメージですが、ストレートは、理想的というかより筋肉質な、ある意味理想的な体系で、ウェーブはそれに対して線が細くなるというかそんな感じ、ナチュラルは、骨太でよりがっしりした感じ、というところでしょうか。

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naka
50代男のサラリーマンです。日々試したこと、読んだ本の感想や思ったことを書いています。

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