読書

「アウトプット大全 樺沢紫苑著 2018年」audible感想 No. 32

「アウトプット大全 樺沢紫苑著 2018年」をaudibleで聞いたので、その感想です。

著者を知るようになったきっかけは、仕事のストレスの悩みを抱えている中で、何かいい情報はないかと探していたところ、本の解説動画のyoutubeで、樺沢紫苑氏の本が紹介されていて、医師で、今は執筆活動を本業にされている方でした。メンタルヘルスに関するもの、仕事術に関するものなどの本を多数書かれている方でした。youtubeでも発信されていて、メンタルに関する相談に日々回答されています。

既に何冊か氏の本は読んでいますが、この「アウトプット大全」では、アウトプットすることを結構広く捉えていて、勉強で教科書を読むといったインプットへの対比として問題集を解くこともアウトプットとしていたり、上司への報告やコミュニケーションの取り方についてなどもその考えを書かれています。ところどころなるほどと思うところがありまして、例えば、自己紹介については、あらかじめ話す原稿を作っておく、というものです。時間もいくつか変えたものを用意しておくことで、直前で慌てることがないということで早速自分も作ってみようと思いました。

自分にとってこのブログを始めたことも、アウトプットとして何かしていかないと、という思いからなのですが、そうした周りに何か説明したいと思うようなことを経験した後にはすぐに、その内容を手書きのメモなどに残して置くというのがありました。経験した後に時間が経ってしまうとすぐに忘れてしまうということで、すぐがいいそうです。

このブログを書いていて知ったのですが、これと対になる「インプット大全」もあるようなので、こちらもいずれaudible、あるいは活字を読んでみようと思います。

 

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naka
50代男のサラリーマンです。日々試したこと、読んだ本の感想や思ったことを書いています。

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