ペット

金魚の追加14日目(病気の治療の終了とまとめ) No. 53

これまで1匹だけ黒の出目金を飼っていましたが、追加で赤の出目金を購入して一緒にしたところ、病気(白雲病、白点病)が出てしまい、その治療の記録です。

金魚を追加して2週間、病気を発見して10日あまり経ちましたが、ようやく2匹とも回復して、36センチ水槽で一緒に泳いでいます。

対応に反省点もありつつも、とりあえず回復したのでよかったです。

反省点は

  • 購入して何年も経った魚病薬は、顆粒とはいえ十分に効かない場合がある。(4,5年前に購入したグリーンF 顆粒は、白雲病には効きましたが白点病には効きませんでした。)
  • 複数匹で飼う場合、1匹が弱ったら、いじめられるような感じになるので早めに隔離が必要でした。子供が先に気がつき、水槽を仕切って分けて様子を見ていたら明らかに様子が変なのが分かりました。子供が何も言わなかったら様子を見過ぎて隔離が遅れて、回復に必要な体力が余計に削られてしまったのではと思います。
  • 金魚を飼ってきた時には、最初に十分病気の有無などを確認したり、場合によっては薬浴させたりすることが必要でした。専門店だから大丈夫だろうと思ったのが失敗の始まりでした。

忘備録的に今回の対応をまとめます。

  1. 病気になった金魚を7Lの水の入ったバケツに隔離して、エアレーションも行う。
  2. グリーンF 顆粒5gを1Lの水で溶かして、200mlを1️⃣に少しずつ投入して薬浴開始(多めの水に溶かして必要量を使うやり方は、ネット上にアイデアとして書かれていてを参考にさせていただきました。また、説明書に記載の濃度と若干違いますが、手持ちの計量カップで測れる範囲に合わせました。)
  3. 初回は1日後、以降は2、3日ごとにバケツの水を交換(薬浴期間中は餌は与えない)
  4. 薬浴期間中、必要に応じて、飼っていた水槽をリセット
  5. 水槽を0.5%食塩水にする。
  6. 薬浴5日後ぐらいで金魚を水槽に戻して病気の回復を確認
  7. 病気が残っていたら薬浴を継続。(今回は白点病のみ残っていたのでメチレンブルーに魚病薬を変更)
  8. 薬浴2日後に再度金魚を水槽に戻して病気の回復を確認
  9. 治っていたので、そのまま0.5%食塩水で飼育開始(餌を与え始める)
  10. 2、3日ごとに換水して食塩水の濃度を下げていく。(今はこの段階です)

古くなった魚病薬は使えないということですが、今回購入したメチレンブルーは、200ml入りで1500円ほどしましたが、今回2mlほどしか使っていません。このまま1年ほどしたら廃棄でもったいないと思いつつ、また使うことになるのも嫌だなと思うのでした。

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naka
50代男のサラリーマンです。日々試したこと、読んだ本の感想や思ったことを書いています。

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